colorだって今日もこんな感じ

京都·長岡京市でカラー診断·カラー講座。Ai can color あいきゃんから〜 のウラ雑記

自分に似合うピンクカラーの手作りチークの作り方

ご訪問ありがとうございます。
kang−kangです。

私の似合う色は
イエローベース

スプリングカラーです。

なので、
チークは必須!

んでも、
あんまり鉱物がこってり入ったブツは
あまり顔に塗りたくないと
常に思っていまして。

使ってた市販のメーカーのハードチークを
落っことし、
まんまと粉砕したところでorz
自分で作っています。


ー材料ー

マイカ
ホワイトカオリン

だけ
です。

マイカとは雲母のことで鉱物の一種。
なんやらかんやらで、
(wikiってくださいな(#^.^#))
普通に市販のメイク用品にも入っています。
色付けのために。

でも市販のものですと、
その他に
「赤○号」とか「黄○号」とか
発色料とか
保存料とか
香料とか
色々入っているわけで。
(メーカーにもよりますけど)

なので、
一切排除してます。

…と言うか、
お察しの通り
ただ面倒なだけです。(^^;)

本当はここに
二酸化チタン(日焼け止めのため)とか
シルク(キラキラさせるため)とか
入れたいんですけど…ね。

色だけつけたいんだから
究極には
マイカだけでいいんです。

ここに
ホワイトカオリン(ホワイトクレイ)
を入れます。
コーンスターチでもいい良いです。

(ホワイトカオリンは、
洗顔としても使えます)

ホワイトカオリン
肌への付きを良くするために
(当社比)
入れ混ぜます。

ホワイトカオリン
天花粉(シッカロール)の代わりにも
なります。

汗をかいた時にパタパタっと叩くと
お肌がサラッとします。

実際、
市販の化粧品の
「お肌サラサラ成分」
なんて名目で入っていることがあります。

香りは
付けませんねー…。
アロマオイルたらせば香り付けになりますけど、
結局「オイル」なので…。

それでなくてもシロートの手作りで、
保存料も入っていないんだから、
油入れたら、
酸化が早くなっちゃうんじゃあないかと…。

だったら香りは香りで、
違う楽しみ方をしたいんですよね。
(私は)

油を混ぜたくないから、
作るチークもパウダーチークです。

固めるには油が必要。
ホホバオイルとかでねりねりすれば
固まるはず。

…でもやらない。
どんなに気を付けていても
京都の夏には耐えられなかろう…。
あっという間に酸化しそう。
(当社比ね)

こいつを乳鉢でゴリゴリ混ぜて出来上がり。

乳鉢を出すのがめんどうなときは、
マイカを取り出す時に使う、
100均で売ってる
マドラーで混ぜ混ぜしちゃいます。
(マックのマドラーみたいな大きさでスプーンの形状)

でもそうやって適当にいたしますと、
キチンと結果についてきます。

…色ムラができるんですよね…orz。

あと、
ジップロックで混ぜ混ぜしたりもします。

で、
その「色」ですが、
パーソナルカラーの
4シーズンのピンクカラーのチークは
こんな感じ。

作ってて楽しかった^_^

ショッキングピンクのマイカはウィンターさん用。
そこに
ホワイトカオリンを多めに入れれば
サマーさん用。
オレンジ多め+ピンクならオータムさん用。
オレンジ少なめ+ピンク多めならスプリングさん用。

こちらのマイカは
「コーラルピンク色」として売っていましたが、

少し赤紫よりだったので、
ここに
黄色を足しました。

マイカの販売元にもよりますので、
混ぜる色はご参考まで。

いつも
黄色を足したりとか、
赤を入れたりとか、
様子を見ながら混ぜてます。

けどね…。
ここで注意しないといけない事は…。

混ぜるって事は
回転混色
だと言う事。
回転混色ってことは
色を加えるたびに
明度、彩度が下がっていく

と言う事。

混ぜすぎ、やりすぎは、
注意が必要なのです。

その後、
出来上がったチークを
入れ物に移します。

入れ物についてはまた今度^_^。

手作りは楽しい^_^